働き方改革で新しい働き方を!リモートワーク

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働き方改革とは

1.同一労働同一賃金

非正規社員の待遇改善につなげる同一労働同一賃金を実現すること。

2.長時間労働をなくす

ワークライフバランスをとるために長時間労働をなくすこと。

3.労働市場の流動化

「多様な働き方」ができるように労働市場を流動化させる。

リモートワーク

会社に行かなくても出来る仕事はある。

会社でないと出来ない仕事と社外でも出来る仕事に分けれないのだろうか。

トヨタでは既にリモートワークが実践されているよう。

リモートワークの利点と言えば。

通勤

無駄な通勤時間

片道1時間、往復2時間。ひと月20日とすると計40時間、年に480時間も無駄な時間を使ってる。

この時間を有効に使いたい。

リモートワークが可能になれば、この時間が使えるようになる。また、通勤ラッシュで辛い思いもしなくてよくなる。待機児童問題も解消される。

リモートワークの問題

課題として上がりそうなのは、労働時間の把握とセキュリティ、生産性がありそうだ。

残業については、通勤なしで好きな場所で仕事が出来るので、残業時間は無しでも構わない。

セキュリティは、出張先にノートPCを持って行き、ホテルやファミレスで仕事するのと同じ扱いにすればよい。

生産性は、通常勤務よりもはるかに劣った実績がでるようであれば、通常勤務に戻せばよい。

最初からうまくいくわけはないので、PDCAを回しまくって向上させていけば、明るい未来が見えてくる。

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