勉強してるのに結果がでない悩みを解決

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先日の検定試験で、高校時代を思い出したので、私の経験を書いてみることにしました。今の学生も同じ悩みを持っている人がいるかもしれないので。

勉強を始めたきっかけ

高校二年生の1学期、中間も期末テストもクラスで下から10番内という結果でした。当然です。全く勉強してませんでしたので。

勉強始めたきっかけは、担任や親を見返してやろうと思い立ったのと、自分はやれば出来るという実績を作りたかったからです。

ターゲットは中間テスト

大体の人は試験の1週間前ぐらいから試験勉強を始めますが、1カ月前から始めれば、必ず勝てると思いました。

授業終わって学校の図書館で勉強し、自宅でも3時間ぐらい。これを毎日。結果は学年で3番という期待以上の結果でした。

校外試験は別格

校内試験で結果出すのは簡単です。人より早く取り掛かれば済む話。中々結果が出ないのは、校外試験(実力テスト、模試)。いくら、中間・期末が良くても、この試験が悪ければ意味がない。担任から「国立大学は無理」と告げられた。

結果が出るのは3ヶ月後

担任の実体験。3ヶ月間、食事・風呂以外は勉強という生活を続けると鼻血がでたらしい。睡眠時間は、3〜6時間。

また、毎日勉強しても結果が出るのは早くて3ヶ月後だと言う。

本当かどうか自分で試してみることにした。嘘なら担任の言うことは、一切信じないことにする。

3ヶ月のスケジュール

テレビは、週に1回の1時間だけとする。

平日は、帰宅後から夕飯までに宿題をやる。

夕飯・風呂をさっさと済ませて、ラジオのオールナイト日本を聞きながら、3時までやる。

休日は朝から図書館へ行き、閉館までやる。

本当に眠い時は、スパッとやめて寝る。その分のリカバリは翌日、休日に取り戻す。

この生活を本当に3ヶ月やり続けました。

結果

3ヶ月目の後半、朝鼻血がでました。いやぁ、こん時は「担任の言ったことは本当だ」と嬉しかったです。

だって、本当だと言うことは、結果も出る可能性大だからです。

気になるテストの結果は、某国立大学が手に届く結果が出ました。

遅かれ早かれ、結果は自ずとついてくることを証明できました。その時が来るまで、自分を信じて継続しましょう。

あとがき

3ヶ月後も同じ生活を続けたかというと、続けてません。相当キツかったんで。ですが、毎日勉強は続けました。というか、3ヶ月続けていると習慣になっていて、勉強しないと落ち着かなくなります。

こうなったことが、最大の利点でした。

受験結果は、自慢できる大学ではありませんが、国立大学に合格しました。

大学受験が生涯で1番勉強する時期です。ここを乗り越えれば、楽しいキャンパスライフが待っていますので、頑張ってください。

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