Ruby技術者認定試験 Silver 合格への7日間勉強 ~7日目~

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Ruby Association Certified Ruby Programmer Silver version 2.1
資格獲得に向けて、Silverの試験範囲をまとめていきます。

全7日+付録の構成で公開していきます。

rubyのコードと実行結果を載せていますが、rubyのバージョンは2.1です。

さぁ、7日目スタートです。

1.Fileクラス

試験問題では、/foo/barとバックスラッシュが使用されますが、ここではWindows環境の\\を使用しています。/ = \\ で読み替えてください。

1.1 ファイル名の取得(basename)

1.2 ディレクトリパスの取得(dirname)

1.3 拡張子の取得

1.4 ディレクトリパスとファイル名の分割

1.5 ファイル情報の取得

1.6 ファイルの読み書き

ファイルをオープンする際のモードが6種類あります。

モード 説明
“r” 読み出しモード。ファイルへの書き込みは出来ません。
“w” 書き込みモード。ファイルが存在していれば、
そのファイルの中身は空にします。
“a” 書き込みモード。ファイルが存在していれば、
そのファイルの末尾から追記します。
“r+” 読み書きモード。ファイルの読み書き位置は
先頭にセットされる。
“w+” 読み書きモード。ファイルが存在していれば、
そのファイルの末尾から追記します。
“a+” 読み書きモード。ファイルが存在していれば、
そのファイルの末尾から追記します。”r+”との違いは、書き込み位置は常に末尾になるということ。

IO#seekなどでの位置変更による影響は受けない。

2.Dirクラス

2.1 ディレクトリ操作

2.2 ディレクトリ、ファイル一覧の取得

glob以外にも、open、entries、readを使用して一覧が取得できます。

globとの違いは、globはワイルドカードが使えるが、glob以外は使えない。

3.Timeクラス

3.1 現在時刻の表示

3.2 時刻の計算

3.3 時刻の書式化

以上で、7日目は終了です。

全7回に分けて学習してきましたが、いかがでしたでしょうか?

Ruby以外のプログラミング言語を知っている方にとっては、覚えることが少ないし、わずかなステップ数で簡単に実現できたりと、Rubyのコードを書いていると楽しくなりませんでしたか?

何はともあれ、7日間、お疲れ様でした。

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