Java SE8 Silver合格(ここまでやれば合格間違いなし)

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はじめに

2017年10月に、「Java SE 8 Programmer I」を受験して合格しました。

俗に言う、シルバー(Silver)と呼ばれる資格です。

さっそくですが、低予算で参考書を手に入れ、ここまでやれば合格できるよ。

というのを公開します。

■筆者の試験結果

JavaSilver試験結果

試験時間:150分 出題数:77問 正解率:97%

試験時間は、90分ぐらいで終わりました。

試験後は満点取ったと思ったんですが、2問間違いという結果。

試験結果レポートでは、不正解だった項目ががリストアップされるんですが、間違えたと指摘のある問題は正解を選択したはずなのに。。まさかの選択ミスかな。マウス動かしにくかったし。

準備した参考書

Java SE8 シルバーを受験した方々の記事を見ると、Java8で追加されたラムダやLocalDateTimeの出題数は少ないという情報を得ました。

じゃあ、中古で安くなっているSE7でいいかと思い、SE7の紫本と白本を購入。

新品だと3,000円以上しますが、中古だと数百円で購入できます。
さすがに、SE8の模擬試験をやらずに受験するのはなぁと思い、黒本はSE8を購入しました。
こちらは中古で数百円とはいかないですね。
受験料は約3万円するので、ここでケチって落ちた方が痛いです。

学習の進め方

特に変わったやり方ではないですが、「問題解く前に説明文を読む」ってやり方だとうまくいきませんでした。ある程度理解している部分はあったので、「最初に問題を解いて苦手なところだけを読む」とした方が筆者ははかどりました。

1. 紫本の練習問題を解く

Javaのコードを書いたことがある方は、説明文は読まずに練習問題を解きましょう。
理解しているところもあるし、飽きてくるしで全く進まなくなりました。
問題を解いてみて、え??こんな問題がでるの? こんなのコンパイラが教えてくれるから考えたことがないよ。ってことになり、おもしろくなってきました。

2. 白本の練習問題を解く

白本は紫本と違って、説明がない代わりに問題数が多いです。
ひたすら問題を解いていきましょう。

3. 黒本の練習問題を解く

ここで、ラムダとLocalDateTimeがでてきます。
実際にコードを書いて確認するのが1番の近道ですね。

4. 2周目に突入する

 1.~3.の練習問題を解き、間違った問題はコードを書いて理解する。

5. 紫本の模擬試験を解く

 正解率:80%が取れました。
 間違えた問題は、コードを書いて理解する。

6. 白本の模擬試験を解く

 正解率:70%が取れました。
 間違えた問題は、コードを書いて理解する。

7. 黒本の模擬試験(1つ目)を解く

 黒本の模擬試験は2つありますので1つめを解く。
 正解率:70%が取れました。
 間違えた問題は、コードを書いて理解する。

8. 黒本の模擬試験(2つ目)を解く

 黒本の模擬試験2つめを解く。
 正解率:70%が取れました。
 間違えた問題は、コードを書いて理解する。

9. 2周目に突入する。

 5.~8.の模擬試験を解き、間違った問題はコードを書いて理解する。
 紫本の正解率:90%が取れました。
 白本の正解率:90%が取れました。
 黒本の正解率:90%が取れました。

10. 間違った問題だけを最後に解く

 9.で間違えた問題だけを最後に解きましょう。

受験した感想

各参考書の問題で、なぜこの選択肢が正解なのか?なぜこの選択肢は不正解なのか?を説明できるようになれば合格できます。
そして、黒本の模擬試験2つですが、必ず必ず必ずしっかりやっておきましょう。
なぜなら、似たような問題(同じ問題じゃない?)が結構出題されましたので。

Java SE8 Silverの試験範囲を学習したまとめも公開しています。

Java 資格取得を目指してみよう(Java SE8 Silverの試験範囲のまとめ)
Javaの業務経験はあるけど、本当にJavaを理解しているのか?と疑問でした。 なので、まずはJava シルバーの試験範囲を学習してみました。 やってみた感想ですが、やっぱり理解不足が多々ありました。。

最後に

資格を取る必要はあるのか?

入社当時は、資格持っているからといって、仕事ができるのか?という考えでした。

資格持っていなくても、資格持っている人よりも自分は仕事ができる。という考えで資格取得については前向きではありませんでした。

資格を取るメリットについては、下記の記事をご覧ください。 資格を取るメリットについては、下記の記事をご覧ください。

SEに必要な資格はない。資格を取る目的はたった1つのこと
SEに必須の資格はありません。資格を取ると何に効果があるのかを記載しています。

Javaの資格試験を受けようと思ったきっかけ

筆者は仕事でJavaに触れてはいますが、あるコードを「説明して」と言われると自信をもって説明することができません。

なぜなら、初めてやった言語はC言語で、Cについてはがっつりやりました。ですが、C言語をやる機会がなくなっていき、その後Javaを扱うようになりました。Cが分かれば、どの言語でもこなしていけるという自負がありましたので、Javaを勉強することなく、こなしてました。

ある言語を理解していれば、他言語であっても、ある程度は読むことできるし、書くこともできる。これは間違いないと思います。

これからプログラミングを学ぼうとしている方は、最初に学ぶ言語としてRubyがおすすめです。覚える量がJavaよりもはるかに少ないし、コードを書いて実機で確認するのも手軽にできるので。

【必読】Ruby技術者認定試験 Silver version 2.1 に合格する勉強法を公開
Ruby技術者認定試験Silverを受けようと思っている方へ。私がやった学習方法(検索しまくって調べに調べて、効率の良い学習方法)を公開しています。 この記事に全てをまとめていますので、参考にしてください。

さて、Javaに戻りますが、自分はどれぐらいのレベルなのか?自分はどのくらいJavaを理解できているのか?これを知るために、Java8 SilverとGoldを受験しようと決意しました。

まぁ、資格取ったからといって、エキスパートと言えるわけではありませんが、持っているのと持っていないのとでは、外部からの評価も変わりますし、自信も違いますから。

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