ITパスポートの勉強方法 参考書は1冊だけ。

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ITパスポート試験に合格しました。

これから受験する方々、私がやった勉強方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

私の試験結果

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合格基準は下記のとおりですので、まぁまぁの出来ではないでしょうか。

総合評価点
600点以上/1,000点(総合評価の満点)

分野別評価点
ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)

では、何を使って勉強したかを紹介したいと思います。

準備するものは、参考書1冊のみ

使った参考書は、「ITパスポート 最速合格術」1冊のみです。この本何回も読みましたが、読みやすいし見やすいしで良本でした。

参考サイト

ITパスポート試験ドットコムでは、これまでの過去問が出題されて、解答していくサイトです。解説もありますよ。

【ITパスポート試験】情報処理推進機構では、過去問と解答がPDFで公開されています。また、当日の試験は「CBT方式」で実施されるため、事前に使っておくための「疑似体験用ソフトウェア」が公開されています。

学習の進め方

1.「ITパスポート 最速合格術」

とにかく、何を言っているのかが理解できるまで読みましょう。そして、理解できない用語をまとめましょう。

2.ITパスポート試験ドットコム

用語の意味が分かるようになったら、過去問をひたすら解きましょう。

1.で読んだ参考書に載っていない単語もでてきますので、このサイトで覚えましょう。

3.【ITパスポート試験】情報処理推進機構

直近の過去問3年分をダウンロードして、試験と同じ120分で解きましょう。

100問を120分で解答する必要があるので、分かるけど時間が足りないということがないようにしておきましょう。

4.最後の準備

「疑似体験用ソフトウェア」を使って、ソフトの使い方を知っておきましょう。

知っておきたいのは、「後で見直すためにチェックする」です。読んで字のごとく、最後の見直しの時に、このチェックをした問題がどれかが分かり、その問題に画面遷移できます。

受験した感想

とにかく暗記が命ですね。うる覚えで即答できない問題や分からない問題がでてきたら、迷わず「後で見直すためにチェックする」にチェックを入れて、次の問題に進んでください。

100問の6割を取ればいいので、とにかく最後まで一通り解きましょう。余裕あれば、「後で見直すためにチェックする」にいくつチェックがついていて、あと何問解けば6割を満たすのかを考えてみるのもいいのでは。チェックが40問以下であれば、多少安心できるはず。

ウェブデザイン技能検定

余談ですが、今後「ウェブデザイン技能検定」を受検予定の方、ITパスポートでの勉強が生きますので、この試験は決して無駄にはなりませんよ。

ウェブデザイン技能検定3級~効率の良い勉強法~
ウェブデザイン技能検定3級に合格しました。このweb検定の難易度は「C」やや易。 私が実践した独学の勉強方法とビックリした試験問題を公開しています。

プログラミングをやってみたいという方には、Rubyがおすすめです。

Javaの開発が最も多いですが、簡単かつ楽しく学習していけるのはRubyです。

Rubyでプログラミングを学んで基礎知識を蓄え、その後にJavaに取り組む。

そうすれば、Java8のラムダ式なんかはすぐに理解できます。

【必読】Ruby技術者認定試験 Silver version 2.1 に合格する勉強法を公開
Ruby技術者認定試験Silverを受けようと思っている方へ。私がやった学習方法(検索しまくって調べに調べて、効率の良い学習方法)を公開しています。 この記事に全てをまとめていますので、参考にしてください。

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